風呂敷を鞄に入れています
私の鞄の中にはいつもオリジナル風呂敷が入っています。学生時代に祖母が、いつも持っておくように勧めてくれたのがきっかけです。非常に便利なんですよね。例えば、仕事で取引先などに行った時に相手先からたくさんの資料や書類を貰ったりすることがあるのですが、そんなときは鞄には入りきれません。
ですから鞄から風呂敷を取り出してそれで包みます。特に大きなパンフレットを貰った時などに便利なんです。どんな大きさの物にも自由に対応してくれますから。また、取引先などで風呂敷を広げると年配の人などからは興味を持たれたりします。「若いのに風呂敷なんて持ってるんだ?」とか言われたりすると少しうれしかったりします。
そしてその包みを片手に持ち電車に乗ったりするのですが、なぜか自分が一人前の大人になったような気分にもなります。そんなことから職場でまとめて購入し、若い人にも風呂敷を持つように勧めていますよ。女性からは好評です。