私の風呂敷の使い方 | 風呂敷の使い方

風呂敷を鞄に入れています

私の鞄の中にはいつもオリジナル風呂敷が入っています。学生時代に祖母が、いつも持っておくように勧めてくれたのがきっかけです。非常に便利なんですよね。例えば、仕事で取引先などに行った時に相手先からたくさんの資料や書類を貰ったりすることがあるのですが、そんなときは鞄には入りきれません。

ですから鞄から風呂敷を取り出してそれで包みます。特に大きなパンフレットを貰った時などに便利なんです。どんな大きさの物にも自由に対応してくれますから。また、取引先などで風呂敷を広げると年配の人などからは興味を持たれたりします。「若いのに風呂敷なんて持ってるんだ?」とか言われたりすると少しうれしかったりします。

そしてその包みを片手に持ち電車に乗ったりするのですが、なぜか自分が一人前の大人になったような気分にもなります。そんなことから職場でまとめて購入し、若い人にも風呂敷を持つように勧めていますよ。女性からは好評です。

風呂敷ひとつで、相手の関心を惹き付けることが出来ます!

風呂敷といえば単に物を包む時に使う古臭いアイテム…なんて誤解されておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、今では非常にファッショナブルでカラフルな風呂敷が多数登場してきているので、使い方一つで非常にお洒落なファッションアイテムとして非常に重宝して使えるモノなのです!

僕が普段よくやっているのが…ノートパソコンや本などの平らな物をしっかりとまとめて持ち運ぶ際に風呂敷を活用するという方法☆ 特に取引先でノートパソコンを風呂敷から取り出す際には必ず相手方から「うわ~っ、風呂敷ってそんな使い方も出来るんですか~?」と必ず声が上がりますので、会話を始める際の良いキッカケ作りとしても非常に重宝しています(笑)。

特に外回り営業をされているビジネスマンの方にはオススメですので、皆さんも機会がありましたら是非一度やってみてくださいネ♪

風呂敷の使い方は。

風呂敷の使い方の基本は、やはり「進物」を包むものでしょう。昔は、オリジナル風呂敷に進物を包んで伺ったものです。年始の挨拶や、出産や新築のお祝いに、お世話になった方へのお礼になど、先方に伺って風呂敷から進物を取り出し渡す。それが昔ながらの風呂敷の使い方だと思います。

今は、そういう場面はあまり見かけなくなりましたが、だからこそ、そういうことをすると「なかなかやるな」と見直してもらえるのではないでしょうか。もしかしたら、先方の自分への評価もぐんとアップするかも知れません。

菓子折りの箱に、お酒のビンなど、なんでも包めるのが風呂敷のいいところです。風呂敷で包んであると中が分かりませんから、さっと取り出した時の驚きもあるでしょう。サプライズなお届け物をするのにもぴったりだと思います。

私の風呂敷の使い方

最近、おせんべいや和菓子などの包装として、風呂敷が使われているのをよくみかけます。通常サイズよりもかなり小さなサイズなので、普通の風呂敷としての使い方ができないのですが、私はこれを「ふくさ」として活用しています。結婚式やお葬式などで、活躍するふくさ。

袋状になっているタイプを持っているのですが、これが結構かさばってしまい、結婚式の小さなバッグには入りません。そんなときにこの風呂敷を使えば、厚みを抑えることができますし、使い終わったら小さくたためばよいので重宝しています。最近では、包装の風呂敷が欲しくて和菓子を買うことも。

様々な色&柄が揃ったので、また別の使い方にチャレンジしてみたいと思っています。

風呂敷で空を飛ぶ

子供の頃坂道で駆け下りながら雨傘を後向きに開いたことがある。前進の力が一瞬弱まり、少しだけ体が浮いたような感じがしたものだった。さてと、それからマンガなんかでニンジャが凧に乗って飛びまくるという場面も見たことがある。

今から思えば、凧は地上で紐で結わえていなければならず、そんな所を襲撃されたら元も子もないはずなんだが、それはその子供の思うこと、いつか絶対飛んでみたいと思ってしまう。

学校図書館とかで動物の本を読み、ムササビやモモンガのことを知る。体の脇に膜があり、これで空中を滑空する。この模式図は子供の頭にとって大きなヒントとなる。そういえば先のニンジャも手足に風呂敷を結わえていたっけ。友達と語らい合い笹薮の斜面にやってくる。

短い笹は滑りやすいが、転んでも下が柔らかく怪我しない。自分も友達も右と左にそれぞれ風呂敷結わえた。で走った。笹の上を飛び出した、転んだ。布が摩擦を少なくしてくれてソリのようになって滑った。失敗だ。空を飛べなかった。でも面白かった。風呂敷スベリ。