風呂敷の粋な使い方 | 風呂敷の使い方

風呂敷でなんでも包んじゃおう!

  

使わないときは小さくたたんでおくことが出来、使うときには包む・運ぶ対象に合わせた結び方をすれば堅実に包んで運ぶことが出来る、先人の偉大なる知恵風呂敷。
わたしも常にカバンに入れているのですが、わたしが良く使うのは買い物のとき。 マイバッグに入りきらなかったお買い物を入れています。
それから、包むといえば、子供と外に行ったときに帽子を忘れたときに帽子がわりに子供の頭にかけてあげたり、雨が降ったときに応急措置として頭にかさ代わりにかけたりもします。そういう使い方はあんまり他の人はしないかもしれませんが、これがお子さんを持つママにはぜひ教えてあげたい風呂敷の使い方です。
こどもの頭は小さいので、太陽が暑かったり(熱射病とか日射病)、外が寒かったり(しもやけとか)すると、影響を受けやすいんです。 「包む」という目的で言ったら間違ってないとは思うのだけど・・・。
買い物でも、お子様アイテムとしても大活躍するので、ぜひみなさんカバンに一つ風呂敷を入れておきませんか?

風呂敷の粋な使い方

  

風呂敷の使い方は実にさまざま。例えば、お世話になった方への季節のご挨拶に手土産を持っていく時や、お歳暮の品を包む時などに用いられる事がありますよね。
ほかにも、昔からお酒や醤油の瓶などを運ぶ時などにも重宝されてきました。
また最近では、その美しいデザインが見直されて、お友達へのプレゼントと贈られたりすることも増えているのだとか。
使い方次第でいろいろな用途に使える風呂敷ですが、何を包むかによって収めや結び方などが多数あって結構難しいんですよね。
基本的な「一つ結び」と「固結び」が使えれば何とかなるにはなりますが、やはり折角風呂敷を使うのですから、ものに合わせた包み方を知っていた方がスマートというもの。
すいかを包むのに最適な「すいか包み」などが手際良く出来たら粋だと思いませんか。

風呂敷と日本女性

  

日本人の女性なら,風呂敷を粋に使ってもらいたい。もちろん男性もだけど。最近は,着物を着る機会も<成人式>や<結婚式>の時ぐらいしかなくなってきているが,日常の生活でさっと普通に着物を着て歩いているのを見ると,何かイイカンジがする。大人の女性を感じる。
そんな着物の女性が,風呂敷を何気なく使いこなしている風景はすばらしい。まさに,日本女性だ。やはりそれには,いろいろの知識や常識が必要。風呂敷の包み方もいろいろあるようだから,しっかり学んでおかなければいけない。ボーイスカウの少年がロープの結び方を学ぶように?
そんな風呂敷の文化が続いていく日本であれば,いい日本だと思う。また,そうあってほしいと,みんな思っているに違いない!

風呂敷をいろいろなシーンで

  

みなさんは普段、風呂敷を使って何かしたりしますか?
わたしが子供の頃は、運動会のお弁当を包むときなどによく使っていましたね。
きっちりとした入れ物ではなく、入れるものの大きさや形を選びませんので、
お重箱やお箸、お皿など、いろいろなものを一度に包んで
持っていくことができて、すごく重宝していましたよ。
包み方も簡単で、自分の好きなように使えるので便利ですよね。
最近ではとってもキレイな絵柄の風呂敷もありますので、
それをインテリアとして使うこともありますね。
壁にかけておいたり、玄関の靴箱の上に敷いておいたりして使ったりしています。
それからシンプルな柄のソファなどにかけて置いたりする使い方もいいですよね。
お部屋がパッと明るくなった感じがしますし、素敵だと思います。

風呂敷を持ち歩こう!

  

風呂敷は便利な道具なのです。
ま、便利といっても、火をおこしたり魚をさばいたりとか何でも出来るってわけではなく、あくまでも収納用品としてですが。
収納用品は数あれど、物を包むアイテムとしては全てを超越した存在なわけです。
基本皆さんが使うのは、和服・洋服を包むときですね。
適度に湿気を通すし、ほこりを防いで、でもかさばらないし。
けど風呂敷はそれだけではもったいない!!
みなさん!風呂敷を何枚か折りたたんで、常に鞄に入れておきましょう!
そして買い物をしたとき、おもむろに取り出して言うのです。袋はいりません!と!!
取り出した風呂敷を三角に折って、両方の端を結びます。そしてひっくり返せば、あら不思議、和柄のハンドバックの出来上がりです!
これに入れて帰れば、店員さん、道行く人から尊敬のまなざしを向けられるのは必須ですよ♪