風呂敷の包み方 | 風呂敷の使い方

風呂敷と一升瓶

  

風呂敷で包むものと言えば,いろいろある。その中でも,すぐ頭の浮かぶのは<お中元>・<お歳暮>などの贈りものを包む場合。こんな時は<お使い包み>や<平包み>という方法があるようだ。
しかし,一番,粋に感じるのは<一升瓶包み<だ。おいしい日本酒を綺麗な「風呂敷」で包んで,お祝い等に持って行き,「この度は,どうもおめでとうございます。」なんて言ったらイイカンジだ。
さらに,変わった風呂敷の包み方もあるようだ。例えば,<すいか包み<。丸いすいかを可愛く包める。また,環境問題の観点から,<エコバック包み<という方法もある。レジ袋の変わりに使える。いくら環境問題が気になっても,ちゃんとした包み方を知らないと,上手く使えない。包み方は生活の知恵だ。大人としては知っておくべきだろう。

風呂敷をいろいろ使う。

  

風呂敷はいろいろなものに使えますよね。
以前私の知っていた方法では、物を包んだり、バックの代わりに持ったりというものでしたが、他にも沢山の使い方がある様なんです。
まず、テレビで見たのはビンを包んだり、スイカを包む事。
ティッシュケースや買い物バックにしたり、リュックにも出来てしまうらしいんです!
そしてネットで見たものは、パソコンバックにしたり、本を包んだり……。
私が最初に言っていた、バックにして使う方法もいろんな種類があるみたいです。
私はまだ、物を包むという事しかしたことが無いのですが、こういった使い方を覚えれば、風呂敷を買うだけで、多種多様に使えますし、何よりおしゃれですよね!
沢山の事に使えるのに、使わなくなったら簡単に折りたたんで、軽く持ち運べてしまう。
そう考えてみると、とても風呂敷が便利なものに思えます。

風呂敷は便利です

  

いまさら言うことでもないでしょうし、誰でも知っていることなんでが、風呂敷は包むものの形に合わせて多種多様な包み方があります。
とにかく何でも包めてしまうのです。
酒瓶や四角い書籍類、書類、丸い器、大きさにこそ限界がありますが、風呂敷の面積ぎりぎりまで包むことができます。
たかが布切れ一枚と言ってしまえばそれまでなのですが、
まるで風呂敷一枚の中に無限の宇宙があるようです。
こんな便利な道具は、外国にはないのではないでしょうか。
折り方ひとつでバッグにもなります。
もちろん元は布切れなのですから、布として包帯にもなれば、下駄の鼻緒にもなります。
表現の仕様がないほど融通無碍、風呂敷の正体は置くが深そうです。
使いこなせない自分が悲しく感じられます。

風呂敷の包み方いろいろ

  

最近はあまり見なくなってしまいましたが、風呂敷はちょっとしたものを包むのに非常に便利です。
包み方も、包む物によって何種類も包み方があります。
例えば、平たいものを包む場合は一番一般的な一つ結び包みや、平包みを使うし、長いものを包む場合は、巻き包みやひっかけ包みなどを使います。
他にも、ビンを包む場合の包み方や、スイカのような大きな丸いものを包む場合の包み方までその種類は覚えきれない程あります。
色々な包みがあると言って気づかされるのですが、どの包み方を使用するにしろ、使う風呂敷は基本的に一枚です。
一枚風呂敷を持っていれば、だいたいのものは綺麗に包めてしまうんですね。
これってすごいことだと思います。
ビニール袋に入れたら使用後のビニール袋はゴミになってしまいますが、風呂敷ならいくらでも再利用できます。
エコの観点から言っても風呂敷はとっても優秀だと思います。
今一度、風呂敷という素晴らしい文化を考え直してみた方が良いと思います。

風呂敷を使う時

  

エコがブームになって、マイバッグを持ち歩くことも増えましたね。
でも、風呂敷も一枚あると、商品に応じて色々な包み方ができるので、とても重宝しますよね。
まぁ、まずは、その包み方をちゃんと練習していかないと、いざという時に、包めずに困ってしまうわけですが・・・。
箱に入ったお菓子はもちろん、一升瓶、ワインやスイカ丸一個だって、大きな袋をもらうことなく、おしゃれに包むことができます。
最近では、結婚式の引き出物の包み紙が小さい風呂敷で規定入る時もあっておしゃれだなぁっておもいます。
どんどん溜まりますが、そろいでいくつもあるわけではないので、ちょっと何に使うか悩んだりしますが、プレゼントのときのアクセントに使ったりしています。
風呂敷というと日本的なイメージや、包むイメージですが、小さいものでカラフルなものは、ハンカチーフ的な使い方をしたりします。